
News
定例記者会見でアグリビジネス共創拠点について説明しました。
2026年4月6日に、本学サテライト・オフィス(emCAMPUS)において定例記者会見が開催され、上原PL、宮川副PL、小野健太郎氏(稲田副PL代理:豊橋市産業部地域イノベーション推進室室長補佐)、磯山副PLが出席しました。
会見において、上原PLから科学技術振興機構(JST)の共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「未来共創分野(フェーズ1)」に採択され、「農業と先端技術の融合によるアグリビジネス共創拠点」を設立したこと、豊橋市(幹事自治体)および豊橋信用金庫(幹事機関)を中心とした産学官金の強力な連携体制を両輪とし、全国有数の農業地域である東三河が直面する課題へ、人間中心設計のアプローチを適用し、地域未来ビジョンの「人の知」と「先端技術」が融合するヴァイブラント社会の実現を目指していく旨説明がありました。
今後は、個別の参画機関との連携をさらに深化させるとともに、各研究テーマの精緻化や現場での実証実験を見据えた社会実装への具体的なアクションへと移行してまいりますので、ぜひご注目ください!
説明する上原PL
記者会見の様子