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「東三河デジタル人材共創プロジェクト」が第1回「学生ワークショップ」を開催しました。

6月18日に、本学サテライト・オフィスにおいて、東三河の地域課題に対するデジタル化のニーズなどについて議論を進めている産学官による「東三河デジタル人材共創プロジェクト」が第1回「学生ワークショップ」を開催しました。

地元の大学生を対象に開催され、本学のほか、愛知大学、豊橋創造大学の3大学から計18人が参加し、講師は本学情報・知能工学系の大村廉准教授が務めました。

学生たちは、社会人ワーキンググループが抽出した東三河地域の5つの課題(レンタサイクル、駐車場、地域通貨、防災、健康)にファーストデータ集を活用してアプローチし、学生自身の生活者感覚や実体験を基に現状の課題を構造的に言語化し、デジタル活用による「インパクト(解決力、波及効果、持続性)」を設計します。

「学生視点の地域課題抽出と解決アイデア」をテーマにグルーピングとアイデア出しを行い、学生たちの発表内容は社会人ワーキンググループに反映させ、社会実装に結び付けていきます。

本学および本拠点は、今後も豊橋市をはじめとする地方自治体や産業界とのパートナーシップを一層強化し、大学の知見を地域社会の活性化や新産業の創出へと繋げるべく、社会実装を見据えた研究開発を推進していきます。