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10/2に2026年度農業と先端技術の融合によるアグリビジネス共創拠点第2回全体会議を開催しました。
10月2日に本学で農業と先端技術の融合によるアグリビジネス共創拠点の第2回全体会議を開催しました。
本イベントは、これまでの拠点事業進捗説明や参画機関の取組説明を行う他、未来における東三河版ストロングミニマムの地域農業デザインを実現するための方策について、グループワークを行い議論を深めることで、本拠点のビジョンや今後の展開について共有しました。
第1部の「オープニング」では、若原昭浩学長の開会挨拶の後、上原一将拠点PL(人間中心アグリテック共創センター長)から本全体会議の趣旨説明・拠点事業進捗説明がありました。
続いて、豊橋市地域イノベーション推進室の喜多 亮介氏から、豊橋市で取り組む豊橋アグリミートアップに係る各取組について説明があった後、株式会社シンギュレイトの鹿内学代表取締役から、イノベーションを創出する組織づくりのために実施された「組織診断(イノベーション・サーベイ)」に係る報告がありました。
第2部の「グループワーク」では、「美味しさの追求」、「データと儲かる農業」、「農業の花形化」の3つのテーマでグループに分かれ、活発な議論を行った後、発表が行われました。発表ではデータセンターを活用した農業の最適化・データに基づいた稼げる農業モデルの確立や、豊橋を「日本一アグリテックフレンドリーな街」と位置づけ、若者が挑戦したくなる環境づくりと集客を狙う構想が打ち出される等活発なやりとりが行われました。
続いて、宮川直樹拠点副PL(豊橋信用金庫専務理事)から、発表に対する講評が行われ、滝川浩史副学長の閉会挨拶をもって盛会のうちに終了しました。
本学および本拠点は、今後も豊橋市をはじめとする地方自治体や産業界とのパートナーシップを一層強化し、大学の知見を地域社会の活性化や新産業の創出へと繋げるべく、社会実装を見据えた研究開発を推進してまいります。
開会挨拶をする若原学長
説明する上原拠点PL
説明する豊橋市の喜多氏
グループワークの様子
講評を行う宮川拠点副PL
参加者の集合写真