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「AGTS農業展 in 愛知」で高山教授が講演されました。
「AGTS農業展 in 愛知」が常滑市の県国際展示場で6月23~25日に開かれました。気候変動や人手不足、資材価格の高騰など、農業や畜産業を取り巻く環境が急変する現状を受け、現場の課題解決に向けた全25セッションの基調講演とセミナーが実施されました。
24日に、髙山弘太郎教授が「周年生産を可能にする植物生体情報活用型高度環境制御」と題して講演しました。また、25日には、農業用温室の設計・施工などを手掛けるイノチオアグリ技術本部専務執行役員の大門弘明技術本部長が「決定打が見えない高温対策に、現場のヒントをイノチオファーム豊橋の実践事例」をテーマに講演されました。
この他、スマート農業の最新動向をはじめ、人材確保、販路拡大、補助金の活用戦略など、多岐にわたるテーマが扱われ、産学官の専門家が多数登壇しました。
本学および本拠点は、今後も豊橋市をはじめとする地方自治体や産業界とのパートナーシップを一層強化し、大学の知見を地域社会の活性化や新産業の創出へと繋げるべく、社会実装を見据えた研究開発を推進していきます。
高山先生について