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9/10にCIC Tokyoで「豊橋発、アグリテック共創の現在地 ― 農業現場の課題を、技術でどう変える? ―」が開催され、上原PLが登壇しました。
9月10日に、CIC Tokyoで「豊橋発、アグリテック共創の現在地 ― 農業現場の課題を、技術でどう変える? ―」が開催され、本学の上原一将教授・拠点PLが登壇しました。
豊橋市では、農業現場の課題解決に向けて、生産者・スタートアップ・大学・自治体が連携し、さまざまな技術の実証に取り組んでおり、豊橋市からは地域イノベーション推進室の喜多亮介主任が登壇しました。
本セッションでは、生産者とスタートアップによる実証事例をもとに、現場で技術を試すことで得られる知見や、大学の研究成果を実用化につなげる方法について議論した他、地域全体で課題解決に取り組む豊橋ならではの共創モデルを紹介し、参加者の技術やアイデアを農業現場で活用する可能性を探り、50名程度の参加者が熱心に耳を傾けていました。
【詳細】
https://community.venturecafetokyo.org/sessions/3115
【上原先生について】
登壇者の様子
説明する上原PL